AWS EC2, RDS作成

構成

VPC設定

  • VPC
    • サブネット
    • セキュリティグループ
    • インターネットゲートウェイ

EC2インスタンス作成

サブネット、セキュリティグループを指定して、
EC2インスタンスを作成

ネットワーク設定

  1. VPC作成
  2. VPCの中にサブネット作成(10.0.0.0/16)
    • ELB-Subnet(10.0.0.0/24)
    • Web-AP-Subnet(10.0.1.0/24)
    • RDS-Master-Subnet(10.0.100.0/24)
    • RDS-Slave-Subnet(10.0.200.0/24)
  3. RDS サブネットグループ作成
    前ステップで作成した2つのサブネットをグルーピング
  4. インタネットゲートウェイ設定
    VPCにアタッチする
  5. ルートテーブルをVPCに作成
    10.0.0.0/16 以外の宛先のパケットはインターネットゲートウェイへ中継する
  6. サブネットへのルーティングテーブルの設定
    全ステップで作成したルートテーブルをELB-Subnet(10.0.0.0/24)に関連づける
  7. セキュリティグループをVPCに作成
    EC2の画面から作成(VPCの画面から遷移できるセキュリティグループと同じ)

    • ELB-Sec(port: 8080, 送信元: 0.0.0.0/0(任意の場所))
    • WebAP-Sec (port: 8080, 送信元: 10.0.0.0/24(ロードバランサー))
    • RDS-Sec (port: 3306, 送信元: 10.0.1.0/24(Webアプリケーションサーバー))

インスタンス作成

参考

http://qiita.com/itouhi/items/3768f66d97b37b0d5473